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連中の質疑で、停戦後の嫌い状況について、その時の状況を見て判断と述べました。
湾外諸国や日本を含む多くの国に深刻な影響が生じているのは事実です。
しかしその原因は、米国とイスラエルの攻撃であり、今般シーレンを脅かした責任はこの両国にあります。
総理、なぜ日本の自衛隊が危険を犯して、違法な戦争の後始末をしなければならないのですか。
また、嫌い状況が必要なら、戦争当時国の責任でさせるべきではありませんか。
小泉防衛大臣
今山添先生、なぜ自衛隊が危険を犯してというふうに言いましたが、
今日の委員会も先日の委員会も通じて私が申し上げているのは、
あらゆる任務に対して自衛官を派遣するときに防衛大臣の職責は安全確保を徹底させることだと申し上げております。
それをおのそかにして派遣することはありません。
午前中の答弁ですが、私はあくまでも一般論として申し上げました。
今の自衛隊を派遣することは何ら決まっておりません。
私の質問には全然お答えいただいていないんですね。
質問が悪いって言いました?
私はね、今回の問題ね、やっぱり元の原因を作ったのは誰なのかっていうことを総理が批判されないことに大きな問題があると思うんですよ。
首脳会談で総理はホルムズ海峡の封鎖や高校の安全を脅かすイランの行為を非難しました。
しかしその原因となった米国とイスラエルによるイランへの攻撃は一言も批判なさっていません。
フランスのルモンド氏にゴマスリと報じられたのも仕方ない。
私はあまりに卑屈な重毒ぶりだと思います。
この間、トランプ大統領がイランと協議していると主張しています。
イランの側は否定していますが、また指定戦は必要だと思うんですね。
ところがイスラエルは戦闘の継続を厳明し、トランプ氏もうまくいかなければ爆撃を続けるだけだとあからさまに威嚇しています。
総理すみません、これは通告していたわけではないのですが、総理が首脳会談で早期鎮静化を願うとこういう態度を表明されました。
そうであるなら、このアメリカとイスラエルの両国に対して攻撃をやめ、戦争を止めるように求めるべきではありませんか。
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