Political Aspirations and Youth Engagement
私は二十代の時に政治家
を志し、二十九歳から市議
会議員をやってきました。
一貫して訴えてきたのは、
日本の若者の意識を変え
たい、自分
のことだけじゃなくて、
世界や国の状況を考えて、
人のこと、社会のこと、
そんなことを一生懸命思
う日本の若者を育てたいと
、そんな思い
で政治をやってきました。
しかし、一市議会議員ではでき
ないことが多すぎる。
市長選も戦いましたし、
国政選挙にも挑みまして。
責任感というか、もうこれやら
なかったら俺なんか人生の
責任果たし
てないよなっていう、
そういう使命感だから、
やっぱり政治家やん
なきゃなって
今思ってます。
五分喋ったってうる
せえって言われる。
いや、だからね、街頭演
説でぶっちゃけて言いますよ。
街頭演説でその政治家
の本当の思いを全部聞こ
うと思うのはなかなか難
しいですよ。難しいですね。
おかしなものに負ける自分
が歯がゆくて
仕方がありません。
本当にこれで政治いい
のかといつ
もいつも思ってますし、
なんでこんなに一生懸
命やってるのに気持ちが
伝わらないんだという
ような思いもあります。
だからちょっと言っ
てましたけど、
もうしばらく選挙
に出るのやめようかなと
何回か思ったこともあります。
僕は今回、思い切って吹
田の選挙区で府議会議員
の選挙に出ています。
私はですね、
なんとか勝ち抜いて、
皆さんに政治って思いが
あれば一生懸命やれば変わるか
もしれないんだとか、
自分たちも政治家
になれるかもしれないんだ
という可能性をですね、
次世代に残したいんですね。
自分がやっていきたい政
治の思いを語りたい。
それを一生懸命訴えて
戦っています。
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