Song lyrics exploring emotions and memories
いつもと違う髪の匂い 踊らされてしまう暮らしだ
緩んでしまう口元 マフラーにそっと沈めた
いつから私 こんな風に 我慢強くなれていたんだろう
子供の頃から泣き虫だって 馬鹿にされたのに
内緒にしていてね なんて残酷な言葉
叫び声霞んでく
ありふれてるはずの未来は遠くて
誰に聞かずとも分かる
秘密のもとには 届きやしない
何処に辿り着けばいい?
分からなくて ただ繋いでついて
愛情の不安をかき消すほど 胸を焦がす
憧れなど消えない 終わりだ
そんなものを知りたくなかった
あの時がすばやかった
そんなにも本当だけど
自分をこっそり知りたかった
悪いこと知ってるようで
自分なら叫べなかった
だけどすべては初めてで
まだ信じていたかった
誰に聞かずとも分かる
あいつは幸せをくれやしない
それでもあいつがくれたもの
何もなかったわけじゃないから
毎日のおかげその古い嘘が
嬉しいこと聞けない
変わりたい
End of transcript · 229 words