Idol's Apology and Controversy
みなさんこんばんは。花田藍衣です。
まず、私の活動休止について沢山ご心配をおかけして申し訳ありません。
今日は、今回私の身に起きたこと、活動休止の経緯について、私の口からお話したいと思います。
先ほど、運営さんから発表があった通り、私はAKB48として活動中だったにも関わらず、
特定のファンの方と、私的に会った際に、路上で手をつないでしまいました。
アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います。本当に申し訳ありません。
こういう事が起きてしまった理由のひとつに、私がWeverseで自分の居場所を匂わせるような投稿を何度かしてしまっていて、
たくさんのファンの方が自分を探している鬼ごっこのような状況に浮かれてしまっていたことがあります。
その事についても反省しています。
後日、運営の方からその時、偶然なのか、仕組まれていたのか、分からないですが、
手を繋いで歩いているところを写真に撮られていて、その写真が運営さんに持ち込まれたということを聞かされました。
そのことについて、どうするか話し合いをしたいと言われ、私は運営の方と話し合いをしました。
その中で、本当はファンと付き合ってるだろ、と言うようなことを言われたり、
性的な質問をされ、否定しても信じてもらえませんでした。
そして、過去に峯岸みなみさんが坊主にしたお話をされ、
もしAKBを続けたいなら、坊主にして誠意を見せろ、と言うようなことを言われました。
すぐに決断できなかった私は、坊主に関しての返事はしないまま、3週間の活動休止を申し出ました。
実際体調も悪かった私が休養していると、突然、活動休止は無期限に変更になったと伝えられました。
他にも、このままではAKBの活動が続けられない。
坊主にしないとやめさせられる。と感じる出来事があり、
ずっと大切にしてきた髪の毛を、本当に辛かったですが、
どうしてもAKBでの活動を続けたかった私は、坊主をする決断をしました。
この通り、坊主になっています。
今回、まず私が軽率な行動をしてしまったことは、本当に反省しています。
本当に申し訳ありません。
でも、気持ちを落ち着けて考えていく内に、
AKBで何か不祥事があった時、坊主にするという選択肢を与えるのは間違っていると思うようになりました。
私に対してどんどん冷たい対応に変わっていく運営の方々に、
坊主にしてからの気持ちや願いを伝えたい一心で、弁護士さんを通じて連絡をしました。
言われた通り坊主にしたことについて、運営の方に伝えた際の間回答を読みます。
「〇〇氏から花田氏に対して、頭髪を剃ることを要求した事実はありません。
〇〇氏は、過去にも反省の意を示した先輩メンバーがいたという話をした上で、
今、自分から謝らなければならないことがあるのであれば謝った方がよい、
〇〇氏から花田氏に対して、頭髪を剃ることを要求した事実はありません。
〇〇氏は、過去にも反省の意を示したメンバーがいたという話をした上で、
今、自分から謝らなければならないことがあるのであれば謝った方がよい、
復帰したときにサポートしてくれる人を今のうちに一人でも多く作れるよう、
誠意を見せた方がよいのではないかという趣旨の言葉を伝えたものです。
頭髪を剃る、坊主にするという具体的な要求は一切しておりません」です。
実際はもっと強い口調で何時間も問い詰められましたし、
坊主というワードも沢山聞きました。
それから、坊主にしたことについて
運営の方からの心配や、謝罪の言葉を正式にいただいたことは、一度もありません。
他にも誰にも言わない約束の話を広められたり、
運営の方を信じられなくなっていた私は、その後も何度も文面でやり取りしようと、
自分の言いたいことを文章にして、弁護士さんを通じて運営の方に連絡をしました。
しかし、返ってくる返事はほとんど、とりあえず会って話そう。
坊主にしろとは言ってない。活動休止させたのは体調面が心配だから。とだけでした。
毎日自分の坊主姿を、鏡で見て、本当に辛くなりましたし、
運営さんから返事が来ない不安で外にも出られず、
死にたいって思う日々が続きました。
そんなある日、自分の気持ちに限界が来たことに気がつき、
次の運営の方からのお返事が期待している内容じゃなかったら、自分の身に起きたことを
ファンの皆さんに説明して、自分の口から謝ろう。と思いました。
結果は、同じような内容で、一旦会って話そうという連絡が来ただけでした。
それが、先週の6/23に配信をします。というツイートをした日のことです。
あのツイートをしてから、色んな方から連絡がきて、もし私が坊主になったことを公表したら、
契約解除や、損害賠償を請求されるかもしれないなど、たくさん怖いことを言われました。
周りの方にもたくさん止められました。
尊敬する向井地美音さんとお話しして、運営はひどすぎるけど、
めいめいが犠牲になることはないよと、何度も心配の言葉を頂きました。
もちろん、私自身が1番、この坊主で表に出ることが1番怖かったです。
ですが、AKBでもう二度と私のようにもう坊主にするしかないんだ。と追い詰められて
坊主にする子を出して欲しくないし、私の今の素直な気持ちをみなさんに伝えたいと思い、
私がどんな目に遭うとしても、起きたことをありのまま配信することに決めました。
私はこの約2年間、大好きなメンバーと、大切なファンの皆さんと活動続けできて、
本当に毎日刺激的で、夢だったアイドルになれて、本当に毎日が楽しくて、本当に幸せでした。
この事を喜んでくれる、大切な友達や大切な家族もいて、本当に幸せでした。
加入前、とりあえずアイドルになりたいって私は言っていたのですが、
今ではAKB48以外では活動したくない。と思う程、
AKB48が大好きですし、まだここで頑張っていきたかった。というのが私の今の素直な気持ちです。
7/11,12の昇格コンサートにも、本当は出たかったです。
19期の5人でステージに立ちたかった。劇場公演や握手会も大好きでしたし、
秋のコンサートにも出演したかったです。
だからこそ言われた通り坊主にしたのに、坊主にしろとは言っていないからと冷たくあしらわれ、本当に悲しかったです。
今日まで私の復帰を待ってくださっていたファンの皆さん、本当にごめんなさい。
私はもう皆さんにお会いできる事はないかもしれませんが、
私との思い出を思い出して、忘れずに居てくださったら嬉しいです。
ここまで、最後まで、見て、聞いてくださりありがとうございました。
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