Identifying Phishing Sites and AI Risks
- 全くわからへん。
- これ見分けつく?
- Amazon。
- どっちもAmazon。
- 全く同じに見えますけどね。
そう見えるよね。はい。
でも片方はフィッシ
- ングサイトのドメイン。
- え?人の目で見て
たら絶対わからんと思う。
三文字目のAが上と
- 下で違う。どっちが本物なん
- ですか?上が本物。
下のAがギリシャ文字。
え、なんでこういうこと
ができるかっていう
と、ドメインっ
て呼ばれるやつが、昔は英語
と数字しか
使えなかったんだけど、
今は各国の
言語もこのドメインに使
えるようになったから、
こういうふうなことができちゃ
- うようになったと。
似ている英語じゃない文
字を使えるようになったってこ
- とですね。そうそうそうそう。
AmazonのMあるでしょ。
これも昔はRとNを組み合わ
せてMに見えるようにしたり
とか。AIもさ、こんだけ発展し
てきてて、攻撃グループもAIを
使うっていうふうになっ
た時に、一個面白
いレポートがあって、二千二十
六年のレポートでフィッ
シングメールのやつ、
数字がめちゃく
ちゃ変わってて。
何がびっくりす
るかっていうと、
AIが作ったフィッシ
ングメールのクリック率が
五十四パーセント。
二人に一人はク
リックしてしまってる。
今回のこの例みたい
にメールで来たやつ、
もう人で見分けつかない。
マウスオンしてもこんな
状態になってたら絶対に人の目
では見分けがつかないから、
ショートメッセージとかで
URLが送られてきたらクリッ
クしないっていう
ふうにしてる方がや
っぱり一番安全やと思う。
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