Cultural Identity and National Pride in Japan
みんな日
本が好きなんですよね。
大好きなんです。
私は日本が好きです。
この国に生まれただけで、
3億円の宝くじに当たった
ようなもんだと、私は本
当にそう思ってるんです。
でもね、そんな
私も二十歳ぐらいまで
はそうは思えてなかった。
海外に行って、外国の方か
ら日本のこと
をいろいろ聞かれて、
それに答えているうち、
そして外国18カ国ぐらい
回って、いろんな国を見て
いるうちに、
本当に日本素晴らしいな
ということが体感
できたんですね。でも、それ
を海外に行かない
とわからないよう
な国じゃダメなんですよ。
この日本に暮らしなが
らにして、
本当にいい国なんだという
ことをみんなが認識しないと、
みんなで守ろうという気
持ちになれないから。
日本が平和で豊かで治安が良く
て安心して暮らせるのは
、私、当たり前
だと思ってたんです。
けど、違いますよ。
日本はね、本当にい
い国なんです、皆さん。
それをね、何百年も前
から壊そう、
壊そうとする人たちが
外にいるわけですよ。
近現代史で言えば、
徳川家康の頃ですね。
スペイン、ポルトガルがや
ってきましたよね。
彼も日本狙ってましたね。
世界中植民地にして。
でもあの時日本人は
侍がいたから、侍の
武力で追い返したんです。
160年前、
黒船がやってきました。
あの時はまだ侍いたけど、
十分な軍事力がなかったか
ら差し込まれたんですね。
だいぶ介入されましたよ。
江戸から明治でいろんな
ものを失いましたよ。
文明開化って言うけど、
あれは日本の西洋化ですよ。
そうせざ
るを得なかったんです。
決して多
くの国民がそれを望んだ
わけじゃない。絶対そうですよ
。当時生きてた人は。
けれども、そうせ
ざるを得なかった。
生き残るためにね。ある意味
悔しい歴史なんですよ。
でも、その悔しさをバネに
、先人たちはなんとか西
洋列強と対等にやってや
ろうという、
そういう腹を持って、
何十年かけて西洋に肩を並
べるところまでやった。
でも、対等にやることを対
して周りは面白
くないわけですよ。
白人中心の国だったのに、
黄色人種で一国だけ
がですね、生意
気なことを言いやがると。
そして80年前、
もっと言えばその4年前、
大東亜戦争。追い込まれて
国が破壊された。
占領されましたね。
何から何まで変
えられましたね。
軍隊奪われて、
憲法を変えられて、
教科書クロン印されて、
メディアは統制されて、
職を変えられて、
日本人の誇りがズ
タボロされましたよ。
でも、そんなことすら
今の学校の教科書には書い
てないんです、ちゃんと。
知らないから失ったもの
が何かわからないし、
でもそれでもまだ
何をちゃんと保っ
てるかもわからない。
それが今の日本ですよ。
だから本来我
々は取り返していかない
といけないんですね、失っ
たものを。本当は。
でも、取り返すどころか、
今さらに失おう
としてませんか?
日本の精神は?日本の伝統は?
日本語は正しく継承され
てますか?
日本人の思いやりは?
家族のつながりは?
家、お墓を守っていくって
いう、そういう先人たち
が大事にしてきたつながりは?
日に日に私は奪われているよう
に思えてしょうがないんです。
だから本当は今立ち止まって、
いろんなものを取り返しに
いかないといけないのに、
まだ失い続けるんですか?
皆さん。
経済力失ってますよね。
日本人減ってますよね。
そこに大量に外国人入れたら、
いろんなもの壊れ
ちゃうじゃないですか。
利益を得ているのは、
その人たちを安く使った
大企業だけですよ。
投資家だけです
よ、利益を得ているのは。
彼らは国とかそうい
う概念がない。
マネーゲームです。
ビジネスです。
人の一人一人の暮
らしに目を向けていない。
どうすれば自分た
ちの資産が増えるか、
そういったことをドライ
に考えています。
人を人と思わないので、
人身売買とかもやります。
子供を買います。
臓器も買います。
平気で武器を売
って戦争をやらせます。
そういう人たちが残念なが
ら地球上には
いるんですよ、皆さん。
鬼滅の刃で言
ったら鬼ですよ。鬼。
いや、元は人間だったはず。
でも教育によって人は人間にも
なるし、
時に鬼にもなるんです。
でも日本は長い伝統の中
で鬼が生ま
れない、ちゃんとシステム
があったわけですよ。
教育はしっかりしてたから。
だから、損得だけで
物事考えるなって教えが
あったでしょ?
金が全てじゃないぞって。
肩書だけが
偉いんじゃないぞと。
実語教っていうのは、
平安時代の末に書かれ
たと言われる子
供の手習いの本です。
山はでっかいからといって
立派なんじゃないよと。
木が生えてて、それがね、
動植物、人間
の暮らしを支えている、
そういった人の命を育むか
ら山は立派なんだよと。
人も一緒で、
金があるからといって立派
じゃないんだよと。
知恵があって、みんなの役に
立てる人だか
ら立派なんですよと。そういう
人になりましょうねと。
そういうのを千
年前からやってるんですよ。
そして国がずっと
継続している。
皇室もずっと続いている。
同じ民族構成でやっている。
そんな国はもう地球上探して
も日本ぐらいしか残っ
てないんですよ、皆さん。
このことを我々はもっとち
ゃんと子供たちに
教えるべきなんですよ。
で、これはね、他の国
がもう手に入れよう
と思っても、お金じゃ買えな
い価値なんですよ。
それを我々が大切に
しなかったら、その価値に気づ
いていなかったら、
それは奪われるんです。
崩されるんです。
なくなるんです。
だから私たちは参政党を作った
んですよ、みんなで。
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