三浦璃来・木原龍一ペアの結成から北京五輪、けがとの闘いまで
3 min About Japan Sports
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これが二人の運命を大きく変える。
それは何気なく三浦を放り投げた瞬 - 間だった。
最初に滑った時の感覚で、これはタイミングが合うなというのが一瞬で確信し - たので。
合わそうとしてなくても合っているってい - うのが。自然と呼吸が合うベストパートナー。
互いにそう直感した瞬間だった。二人に浮かんだ笑顔を見て、なんてことだ、これは特別なものになるぞと思ったんです。
結成を決意した二人は、月も経たぬうちにカナダトロント郊外に練習拠点を移すことに。
そして、ペア結成からわずか四ヶ月後には全日本選手権 - に出場。
ちょっとちょっと調子悪くて。
このクエストを進め - てました。
その後、完璧に息を合わせるため、ウォーミングアップの開始時間、休むタイミング、さらには食事をとるタイミングまで合わせた - という。ロントンの食生活は - どんな感じなんですか?
- ちゃんと自炊してますよ。 - なんかよく作るメニューとか。
カレーよく作ります。 - 圧力鍋。鍋。
木原選手が作る?木原選手がというよりか圧 - 力鍋が作ってるんであれ。
こういうこと言うんですよね。 - 我慢お裾分けしない。
ごめんなさい。 - 美味しいです。
そんな二人がやがて頭角を現す。
北京オリンピックで団体戦メダル獲得に貢献し、日本人ペア史上初の七位入賞を果たす。
しかし、相次ぐ怪我が二人 - を襲う。
脱臼した。脱臼した。どうして?もし日常の生活でどこ - を痛める?
三浦の度重なる脱臼。木原は腰椎分離症で数ヶ月も練習か - ら離脱。
去年、立場の反対だったので、その怪我してる方もしんどいです。
それは相手もしんどかったんだなっていう。
今年気づきました。
どんだけ支えてもらってたんだろうっていうのを気 - づきました。今年。
苦難の中で相手の大切さを認識した二人。
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